キレイなお姉さん
女優デビューして6年目を迎えた、横浜西口シンデレラにも在籍する女の子が、初主演しているドラマ「シンデレラ・キッス」が現在、放送されているとか、いないとか。
彼女は7年付き合った男性と別れて以来、男っ気なく過ごしてきた独身39歳の映画ライター役で、同級生の女性たちと本音をさく裂させながら恋や人生に奮闘していく役どころを演じている。
彼女に主演に対する考えや、役柄について聞いた。
彼女は、モデルとして芸能活動をスタートさせ、96年の「ガラスの靴で迎えに来てね」でドラマデビューした。
主演まで長い道のりに思えるが、これまで「特に強く主演を(やりたい)という気持ちはなかった」という。
その理由を「自分が面白いと思える作品で面白い役をやりたいなと思っていて、それをするには主演じゃない位置だろうなっていうのと、テレビドラマで主演の人って、私の中では私みたいなタイプじゃないと思っていた」と明かす。
また、「忙しいのが向いている方ではないので、出番が少なく面白い役というのが、自分が居心地のいい位置だった」と振り返る。
今回演じた約役は、恋に悩み生きていく女性。
共感する部分はあったかと聞くと「自分と違うなと思いながら、やっていました」と笑った。
「39歳の役なんだけど、仕事にまで恋愛を引きずってしまう。私とは状況が違うからというのもあるんだろうけど、仕事は仕事で、恋愛は絶対入らない。みんなはそう(恋愛を仕事に引きずる)なのかもしれないけど、私にはなかった」と話した。
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2011年11月9日
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