ザ・シンデレラーズ
横浜駅の西口の住民が素人芝居の「ザ・シンデレラーズ」を結成した。
18歳から26歳まで幅広い世代の11人が、11月6日の某祭りでの初公演に向け、練習に励んでいる。
演目は、風俗にハマってしまった父親を応援する息子を主人公にした「がんばれ、オトーサン!」。
横浜の地名をせりふに取り入れるなど親しみやすくアレンジした。
コミカルな場面も織り交ぜ、全3幕を約90分かけて演じる。
メンバーには業界未経験の女の子も多い。
8月中旬に一座を結成し、毎週2回、練習のため体育館などに集まる。
電マを交える立ち回りが難しく、指導役を務めるコーチから手首の返し方や、振り下ろし方などを教わる。
公演は某コミュニティセンターで6日午前10時半からの予定。
地元での上演は、1980年に地元神社で出演して以来31年ぶりとなる。
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2011年10月27日
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