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横浜・シンデレラ・ボーイ

横浜の風俗ファンの間で、シンデレラ・ボーイと敬称されるある男がいるとか、いないとか。

本名は伏せるが、Oと呼ぶ。

Oは漫画家だ。

ひとりでさまざまなペンネームを使い分け、複数の作品を同時に連載する「週刊O」を刊行。

その独特な自費出版活動がサブカルチャー界隈でじわじわと話題を呼び、今や某人気週刊誌で表紙を飾るまでの人気連載漫画家となったO。

哀愁と笑いが入り交じったショートストーリー『Nishiguchi.Night』第1巻の発売を祝し、来る11月14日新宿のライブハウスにて開催されるイベントには、OのためならえんやこらとS氏、I氏、M氏をはじめとする錚々たる面々が顔をそろえるという。

そんな、サブカルチャー界でもシンデレラ・ボーイともいえるOの気になる素顔に迫った。

――しかし、まつげが長いですね。

よく言われます。
本当に無駄なんですけどね。

――作品の印象から、Oさんって周りをよく見ている方なんだろうなと思っていたんですが、子どものころから客観的だったんですか?

あんまり主張せず、端から見てることが多かったですね。
まぁ、仲の良い友達はいたんですけど、クラスとか大勢になっちゃうとしゃべれなくて…

そんな彼も推奨するお店が、横浜西口シンデレラなのだ。

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2011年11月10日

カテゴリー:シンデレラ・ボーイ

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