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こんな女の子も在籍しています

横浜西口シンデレラに在籍するある女の子が、地区センターや学校などで二胡のミニコンサートを行っている。
「ホールでのコンサートとは違って、その場で感想を聞けるなど、自分が想像していた以上に反応がすぐ返ってくる。それがとても楽しいですし、音楽活動への意欲を高めてくれる。これからも続けていきたい」
真っ直ぐな視線がとても印象的な彼女だ。
二胡との出会いは、8年前。
横浜駅西口で友人たちとジャンベの路上演奏をしていたところ、隣から聞こえてきた綺麗な音に心を奪われた。
「後にテレビから同じ音が流れて、それが二胡だと分かりました」
その音色に惚れ込み、世界的に活躍する先生の指導を受けながら、練習に没頭。
フルタイムの仕事も辞め、アルバイトをしながら10時間弾き続けた日も。
「何かにハマるとまっしぐらで、中途半端に出来ないんです」と苦笑い。
その努力が実を結び、今では曙町や関内でも教室を開くほか、楽器店の教室でも指導を行う。
中区出身。
3姉妹の末っ子。
小さいときから音楽が大好きで、とにかくどこでも歌っていた。
小学生のときはピアノ、中学校では吹奏楽部に青春を捧げるが、どちらも学校を卒業すると、急速に興味を失ってしまう。
「熱しやすく冷めやすい性格なんです」と照れ笑い。
ただ、二胡だけは今でも全く飽きないという。
「二胡を通じて、自分が人間的に成長していると感じています」。
早口になりながら、熱い思いを語る。
教室での指導、自身の練習、コンサートと忙しい日々。
その中でも、毎朝の野菜ジュースづくりなど、健康維持は欠かさない。
座右の銘は温故知新。
「二胡のような民俗音楽には、その国の文化や歴史が現れている。古いもののよさを大切にしながら、新しいものを加えていく。これは、人間としても大切だと思うんです」
おっとりとした雰囲気と、思いを語る熱さのギャップに驚かされた。

そんな文化的な女の子も在籍する横浜駅西口からすぐのホテヘル型の風俗店【横浜西口シンデレラ】の魅力だ。

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2011年11月2日

カテゴリー:ミュージシャン

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